
ドコモ光を解約したいけれど、「どのように手続きすればいい?」「解約するときに費用はかかる?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
また、ドコモ光から他社へ乗り換える場合、どのタイミングで解約すればよいのか迷うこともあるでしょう。
この記事では、ドコモ光の解約方法や手続きの流れ、解約金、解約する際の注意点についてわかりやすく解説します。
解約後におすすめの乗り換え先も紹介していますので、ドコモ光の解約を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
ドコモ光を解約する方法

ドコモ光を解約する際に、どのように手続きを進めればよいのか迷う方もいるでしょう。
解約方法は、My docomo・電話・ドコモショップの3つありますので、紹介していきます。
では、順に見ていきましょう。
My docomoから解約する
ドコモ光は、My docomoからオンラインで解約手続きができます。 Webなら24時間受け付けているため、電話の受付時間を気にせず手続きできるのがメリットです。
手続きには、解約するドコモ光が登録されているdアカウントでのログインが必要です。また、Webから申し込む場合は「CAF・COP・CTV」から始まる契約IDを用意しておきましょう。
なお、申し込み後は受付完了メールが届くため、解約手続きが受け付けられているか確認しておくと安心です。
電話で解約する
ドコモ光は、ドコモ インフォメーションセンターへ電話して解約することもできます。 Webでの手続きが苦手な方や、確認したいことがある場合は電話を利用するとよいでしょう。
電話番号と受付時間は以下のとおりです。
【ドコモ インフォメーションセンター】
- ドコモの携帯電話から:151(無料)
- 一般電話などから:0120-800-000
- 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
電話が混雑してつながりにくい場合は、コール事前予約を利用すると優先的にオペレーターにつないでもらえます。 当日から31日先まで予約できるため、待ち時間を減らしたい方はぜひ利用してみてください。
また、電話で手続きする場合は、本人確認に必要な情報をあらかじめ準備しておくとスムーズです。ペア回線を設定している場合は、ペアになっている携帯電話番号とネットワーク暗証番号を用意しておきましょう。
ドコモショップで解約する
ドコモ光は、ドコモショップやd gardenでも解約手続きができます。 スタッフに確認しながら進められるため、Webや電話での手続きに不安がある方にも利用しやすい方法です。
店舗で手続きする場合は、待ち時間を減らすためにも事前に来店予約をしておくとよいでしょう。 また、本人確認が必要になるため、契約内容を確認できる情報や本人確認書類を準備しておくとスムーズです。
なお、店舗によって営業時間が異なるため、来店前に営業時間も確認しておきましょう。
ドコモ光を解約する流れ

ドコモ光を解約したいけれど、どのような流れで進むのか気になる方もいるでしょう。
ここでは、ドコモ光を解約する流れを紹介します。
では、順に見ていきましょう。
解約手続きをする
まずは、My docomo・電話・ドコモショップのいずれかでドコモ光の解約手続きを行います。
手続きの際に解約日を指定し、受付が完了するとドコモ光の解約が進められます。ただし、解約手続きが終わっても、レンタル機器の返却など必要な手続きが残っています。
そのため、解約後に必要な手続きについてもあわせて確認しておきましょう。
プロバイダの解約手続きを確認する
ドコモ光のタイプA・タイプBなど、プロバイダがセットになったプランでは、ドコモ光の解約後に提携プロバイダの契約も順次解約されます。
ただし、一部のプロバイダは自動解約にならず、別のプランへ変更される場合があるため注意が必要です。
自動解約にならない主なプロバイダは、以下のとおりです。
| プロバイダ | ドコモ光解約後の扱い |
|---|---|
| andline | プロバイダ契約が継続し、無料プランへ変更される 解約する場合はandlineへの別途申し込みが必要 |
| hi-ho | プロバイダ契約が継続し、翌月から「ちょこっとコース」へ変更される 退会する場合はhi-hoへの別途申し込みが必要 |
このように、andlineやhi-hoを利用している方は、ドコモ光を解約してもプロバイダ契約が継続します。継続を希望しない場合は、別途プロバイダの解約手続きを行いましょう。
また、プロバイダ独自の有料オプションを利用している場合は、別途解約が必要になることがあります。
そのため、ドコモ光を解約する前に、利用中のプロバイダやオプションサービスの扱いを確認しておきましょう。
レンタル機器を返却する
ドコモ光を解約したあとは、NTTやプロバイダからレンタルしている機器の返却が必要です。
ONUやホームゲートウェイなどNTTからレンタルしている機器は、解約後に案内される方法に従って返却しましょう。また、Wi-Fiルーターをプロバイダからレンタルしている場合は、プロバイダへの返却が必要になることもあります。
返却する機器や返却方法は契約内容によって異なるため、送られてくる案内を確認し、指定された方法で返却してください。
なお、レンタル機器を返却しないままにすると、機器相当額を請求されるため注意しましょう。
必要な場合は撤去工事を行う
ドコモ光を解約しても、基本的に回線設備の撤去工事は必要ありません。 光ファイバーなどの設備をそのまま残しておくことも可能です。
ただし、賃貸住宅で大家さんや管理会社から原状回復を求められた場合などは、撤去工事が必要になることがあります。
撤去工事を希望する場合は、ドコモ光の解約手続きの際に申し込み、後日工事日を調整します。撤去工事には立ち会いが必要になる場合があるため、日程も確認しておきましょう。
ドコモ光の解約にかかる費用

ドコモ光を解約する際に、どのくらいの費用がかかるのか心配な方もいらっしゃると思います。
ここでは、ドコモ光の解約時にかかる費用について詳しく見ていきましょう。
では、順に解説していきます。
解約金
ドコモ光の定期契約プランを契約期間の途中で解約すると、解約するタイミングによっては解約金がかかります。
現在のドコモ光の解約金は、以下のとおりです。
| プラン | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| ドコモ光 1ギガ | 5,500円 | 4,180円 |
| ドコモ光 10ギガ | 5,500円 | 5,500円 |
| 2022年6月30日以前に申し込み | 14,300円 | 8,800円 |
ただし、更新月にあたる契約満了月・翌月・翌々月に解約すれば、解約金はかかりません。 急いで解約する必要がない場合は、更新月を確認してから手続きすると費用を抑えられます。
また、2022年6月30日以前に申し込んだ方は現在より解約金が高いため、契約時期にも注意が必要です。契約月はMy docomoから確認できるので、解約前にチェックしておきましょう。
工事費の残債
ドコモ光の工事費を分割払いしている途中で解約すると、残っている工事費は解約時にも支払う必要があります。
工事費の残債は解約金とは別に発生するため、解約するタイミングによっては負担が大きくなることもあるでしょう。
ドコモ光の契約月や工事費の残債はMy docomoから確認できます。 解約を検討している方は、手続き前に契約状況を確認し、どのくらいの費用がかかるのか把握しておいてください。
ドコモ光の解約金を0円にする方法

ドコモ光を解約したいと思っていても、できれば解約金は払わずに済ませたいですよね。
解約するタイミングや乗り換え先を工夫すれば、解約金の負担をなくせる場合があるので、その方法を紹介していきます。
では、順に見ていきましょう。
更新月に解約する
ドコモ光の定期契約プランは、更新月に解約すれば解約金がかかりません。 更新月は、契約満了月とその翌月・翌々月の3か月間です。
たとえば、契約満了月が2026年10月の場合、10月・11月・12月に解約すれば解約金は0円になります。一方、更新月を過ぎてから解約すると、次の更新月まで解約金します。
急いで解約する必要がない方は、My docomoで契約状況を確認し、更新月に合わせて解約するのがおすすめです。
違約金負担のある光回線へ乗り換える
更新月まで待てない場合は、他社の解約違約金を負担してくれる光回線へ乗り換える方法もあります。
ドコモ光からの乗り換えで利用できる主なキャンペーンは、以下のとおりです。
| 光回線 | 違約金負担・還元額 |
|---|---|
| ソフトバンク光 | 最大100,000円 |
| NURO光 | 最大60,000円 |
| auひかり | 最大30,000円※ |
※auひかりは対象プロバイダによって還元額が異なり、au one net・@nifty・@TCOM・BIGLOBE・So-netは最大30,000円、Asahi Net・DTIは最大15,000円です。
ソフトバンク光の「あんしん乗り換えキャンペーン」では、他社回線の解約金や撤去費用などを最大100,000円まで還元しています。
また、NURO光も、解約違約金だけでなく工事費残債や対象となる機器残債を含めて最大60,000円まで補填されます。
auひかりの「乗りかえスタートサポート」では、対象プロバイダなら解約違約金や工事費残債などを最大30,000円まで還元するキャンペーンを実施中です。
ドコモ光の更新月まで期間がある方は、このようなキャンペーンを上手に利用すれば、解約時の負担を抑えて他社へ乗り換えられます。
引っ越しなら移転手続きも検討する
引っ越しを理由にドコモ光を解約しようとしている方は、解約せずに移転手続きをして、引っ越し先でもドコモ光を利用する方法があります。
移転手続きを利用すればドコモ光の契約を継続できるため、解約に伴う解約金はかかりません。ただし、引っ越し先での工事費など、移転に伴う費用が発生する場合があります。
引っ越し先でもドコモ光を利用する予定なら、解約する前に移転にかかる費用を確認しておくとよいでしょう。
移転手続きは、Web・電話・ドコモショップ/d gardenから申し込めます。
ドコモ光を解約する際の注意点

ドコモ光を解約する時には、注意点もあるのでぜひ知っておいてください。
では、順に見ていきましょう。
解約月の料金は日割りにならない
ドコモ光を月の途中で解約しても、解約月の月額料金は日割りにならず、1か月分の料金がかかります。
たとえば、月初の5日に解約した場合でも、月末の30日に解約した場合でも、その月の月額料金は同じです。
そのため、急いで解約する必要がない場合は、月末に近いタイミングで解約したほうが無駄なく利用できるでしょう。
ただし、乗り換えの場合は新しい光回線の開通日との兼ね合いもあるため、料金だけでなくインターネットが使えない期間が発生しないように解約日を決めることが大切です。
ドコモ光セット割が終了する
ドコモ光を解約すると、ドコモ光セット割も終了します。 家族のスマホにもセット割が適用されている場合は、対象となっている家族の割引も終了するため注意しましょう。
現在の対象プランでは、ドコモ光セット割によってスマホ1回線あたり最大1,210円/月が割引されています。たとえば、家族4人がそれぞれ1,210円の割引を受けている場合、合計で毎月4,840円の割引がなくなる計算です。
ドコモ光から他社へ乗り換える場合は、光回線の料金だけでなく、セット割終了後のスマホ料金も含めて比較しておきましょう。
光電話の番号を引き継げない場合がある
ドコモ光電話で利用している電話番号は、番号ポータビリティを利用して他社の固定電話サービスへ引き継ぐことができます。
ただし、電話番号を継続して利用する場合は、ドコモ光を解約する前に乗り換え先で番号ポータビリティの手続きが必要です。
電話番号の移行手続き(工事)が完了する前にドコモ光を解約しないよう注意しましょう。
なお、乗り換え先や契約状況によって電話番号を継続できない場合もあるため、事前に乗り換え先の事業者へ確認しておくと安心です。
プロバイダのメールアドレスなどが使えなくなる
ドコモ光を解約すると、利用しているプロバイダによっては、メールアドレスやセキュリティサービスなどが使えなくなります。
ただし、プロバイダによっては有料プランへ変更することで、メールアドレスをそのまま残すことも可能です。
たとえば、OCNでは「OCN バリュープラン」、@niftyでは「@nifty基本料金」へ変更すると、現在のメールアドレスを継続して利用できます。
普段からプロバイダのメールアドレスを利用している方は、ドコモ光を解約する前にメールアドレスを継続できるプランがあるか確認しておきましょう。
レンタル機器は期限までに返却する
ドコモ光を解約したあとは、ONUやホームゲートウェイなど、レンタルしている機器を指定された期限までに返却しましょう。
返却が必要な機器や方法については、解約後に届く案内を確認し、指定された方法に従って返却します。また、プロバイダからWi-Fiルーターなどをレンタルしている場合は、プロバイダへの返却も忘れないようにしてください。
レンタル機器を返却しない場合は、機器相当額を請求されるので注意が必要です。解約手続きが終わったからと安心せず、レンタルしている機器がすべて返却できているか確認しておきましょう。
ドコモ光から他社へ乗り換える方法

ドコモ光から他社へ乗り換える方法は、乗り換え先の光回線によって異なります。
ここでは、事業者変更や光回線再利用など、ドコモ光から他社へ乗り換える方法を解説します。
では、順に見ていきましょう。
光コラボへの乗り換えは事業者変更を利用する
ドコモ光からソフトバンク光やGMOとくとくBB光など、フレッツ光の設備を利用した光コラボへ乗り換える場合は、事業者変更を利用できます。
事業者変更では、現在利用している光回線の設備をそのまま使えるため、新しく回線を引き込む工事は必要ありません。
手続きする際は、まずドコモから「事業者変更承諾番号」を取得し、乗り換え先の光回線へ申し込みます。事業者変更承諾番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。
また、乗り換え先で事業者変更が完了すると、ドコモ光は自動的に解約されます。 そのため、事業者変更を利用する場合は、先にドコモ光を解約しないよう注意しましょう。
なお、現在ドコモ光10ギガを利用している場合は、そのまま他社の光コラボへ事業者変更できません。事前にドコモ光1ギガへの変更が必要です。
auひかり・NURO光への乗り換えは光回線再利用も利用できる
ドコモ光からauひかりやNURO光へ乗り換える場合は、条件を満たせば「光回線再利用」を利用できます。光回線再利用とは、ドコモ光で使用している引込線などの設備を、乗り換え先でも再利用する仕組みです。
通常の乗り換えのように既存回線の撤去と新しい引込線の設置を行う必要がなく、現在の回線設備を活用して乗り換えられるのがメリットです。新たな引込工事は不要ですが、屋内工事は必要となります。
手続きする際は、まずドコモから「光回線再利用承諾番号」を取得し、auひかりやNURO光へ申し込みます。承諾番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。乗り換え先で光回線再利用の工事が完了すると、ドコモ光は解約となります。
ただし、光回線再利用はすべての契約で利用できるわけではありません。ドコモ光のマンションタイプやタイプCは対象外となっているほか、乗り換え先の設備状況などによって利用できない場合もあります。
光回線再利用を利用できない場合
光回線再利用は、すべての契約で利用できるわけではありません。たとえば、ドコモ光のマンションタイプやタイプCを利用している場合や、乗り換え先が光回線再利用に対応していない場合などは対象外です。
また、光回線再利用の対象となる契約でも、現在使用している光ファイバーが劣化している場合や、設備の状況によって再利用できない場合があります。その場合は、新たに光ファイバーを引き込む工事が必要です。
光回線再利用を利用できない場合は、新しい光回線が開通してからドコモ光を解約しましょう。 先にドコモ光を解約すると、新しい回線が開通するまでインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。
そのため、乗り換え先の開通工事が完了し、インターネットにつながることを確認してからドコモ光を解約すると安心です。
ドコモ光解約後のおすすめの乗り換え先

ドコモ光を解約したあと、どの光回線へ乗り換えればよいのか迷っている方もいるでしょう。
ここでは、ドコモ光からの乗り換えにおすすめの光回線を4社紹介しますので、乗り換え先を選ぶ際の参考にしてください。
では、順に見ていきましょう。
ソフトバンク光|違約金を最大10万円まで負担

| 項目 | ソフトバンク光(GMOとくとくBB) |
|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 |
| 通信速度 | 平均ダウンロード速度:577.21Mbps 平均アップロード速度:483.3Mbps 平均Ping値:16.81ms |
| 最大速度 | 1ギガ:最大1Gbps 10ギガ:最大10Gbps |
| 工事費 | 47,520円(実質無料) |
| スマホ割 | SoftBank:最大1,100円/月 Y!mobile:最大1,650円/月 |
| 契約事務手数料 | 4,950円 |
| 契約期間 | 2年間 |
| 提供エリア | 1ギガ:ほぼ全国 10ギガ:一部エリア |
| 解約金 | 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 |
| 違約金負担 | 最大100,000円 |
| キャッシュバック | 1ギガ:36,000円 10ギガ:46,000円 |
※料金・サービス内容は2026年9月現在の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※実測値は「みんなのネット回線速度」の2026年9月現在の平均値です。
ソフトバンク光の大きなメリットは、ドコモ光の解約時に発生した違約金などを最大10万円まで負担してもらえることです。
「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を利用できるため、更新月まで待たずに乗り換えたい方も、解約時の負担を抑えられます。
また、ドコモ光と同じ光コラボのため、1ギガからの乗り換えなら事業者変更を利用でき、開通工事は必要ありません。
さらに、SoftBankやY!mobileのスマホ利用している方は、「おうち割 光セット」によるスマホ割を受けられるのもメリットです。ドコモ光の解約をきっかけに、スマホと光回線をまとめたい方にも向いています。
ソフトバンク光は全国の幅広いエリアに対応しているため、提供エリアの広さを重視する方にも選びやすい光回線といえるでしょう。
ドコモ光の解約費用が気になる方は、最大10万円の違約金負担を利用して、お得にソフトバンク光へ乗り換えてはいかがでしょうか。
NURO光|違約金を最大6万円まで負担

| 項目 | NURO光 |
|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:5,170円+550円 マンション:4,180円+550円 |
| 通信速度 | 平均ダウンロード速度:939.3Mbps 平均アップロード速度:771.52Mbps 平均Ping値:11.53ms |
| 最大速度 | 2ギガ:最大2Gbps 10ギガ:最大10Gbps |
| 工事費 | 55,000円(実質無料) |
| スマホ割 | SoftBank:最大1,100円/月 Y!mobile:最大1,650円/月 |
| 契約事務手数料 | 6,050円 |
| 契約期間 | 3年間 |
| 提供エリア | 一部エリア |
| 解約金 | 戸建て:3,643円 マンション:2,653円 |
| 違約金負担 | 最大60,000円 |
| キャッシュバック | 戸建て:40,000円 マンション:30,000円 |
※料金・サービス内容は2026年9月現在の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※実測値は「みんなのネット回線速度」の2026年9月現在の平均値です。
NURO光では、他社からの乗り換えで発生した費用を最大60,000円までキャッシュバックする特典を実施しています。
ドコモ光の解約違約金だけでなく、工事費残債や対象となる機器残債も補填対象となるため、解約費用が残っている方も乗り換えやすいのがメリットです。
また、NURO光は通信速度の速さが魅力の光回線です。 平均ダウンロード速度は939.3Mbps、平均アップロード速度は771.52Mbpsと、今回紹介する光回線のなかでも高速です。
SoftBankやY!mobileのスマホを利用している方は、セット割によって対象のスマホ料金が毎月最大1,100円・1,650円割引されます。
戸建てにお住まいの方は光回線再利用を利用でき、ドコモ光で使用している引込線を再利用して乗り換えることも可能です。引込線を新たに設置する工事が不要になるため、通常2回必要な開通工事を、屋内工事1回で完了できます。
ドコモ光からの乗り換えで通信速度を重視する方や、オンラインゲームを快適に楽しみたい方には、NURO光が有力な選択肢となるでしょう。
auひかり|違約金を最大3万円まで負担

| 項目 | auひかり(GMOとくとくBB) |
|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:5,610円~ マンション:4,180円~※ |
| 通信速度 | 平均ダウンロード速度:689.54Mbps 平均アップロード速度:616.66Mbps 平均Ping値:16.58ms |
| 最大速度 | 1ギガ:最大1Gbps 10ギガ:最大10Gbps |
| 工事費 | 戸建て:48,950円(実質無料) マンション:33,000円(実質無料) |
| スマホ割 | au:最大1,100円/月 UQ mobile:最大1,100円/月 |
| 契約事務手数料 | 4,950円 |
| 契約期間 | 戸建て:3年間 マンション:2年間 |
| 提供エリア | 1ギガ:全国の一部エリア 10ギガ:関東の一部エリア |
| 解約金 | 戸建て:4,730円 マンション:2,290円~ |
| 違約金負担 | 最大30,000円 |
| キャッシュバック | 1ギガ:73,000円 10ギガ:73,000円+20,000円 |
※料金・サービス内容は2026年9月現在の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※実測値は「みんなのネット回線速度」の2026年9月現在の平均値です。
auひかりでは、他社からの乗り換えで発生した解約違約金や工事費残債などを、最大30,000円まで還元する「auひかり 乗りかえスタートサポート」を実施しています。
ドコモ光の解約時に費用が発生する方も、キャンペーンを利用すれば負担を抑えて乗り換えられるでしょう。
また、auひかりは通信速度の速さが魅力の光回線です。 平均ダウンロード速度は689.54Mbps、平均アップロード速度は616.66Mbpsと、高速通信を利用できます。
さらに、auやUQ mobileのスマホを利用している方は、セット割によって対象のスマホ料金が毎月最大1,100円割引されるのもメリットです。
戸建てにお住まいの方は光回線再利用を利用でき、ドコモ光で使用している引込線を再利用して乗り換えることも可能です。 新たな引込工事が不要になり、室内工事のみとなります。
通信速度を重視する方や、au・UQ mobileのスマホを利用している方には、auひかりがおすすめの乗り換え先です。
GMOとくとくBB光|月額料金が安い

| 項目 | GMOとくとくBB光 |
|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:4,818円 マンション:3,773円 |
| 通信速度 | 平均ダウンロード速度:595.03Mbps 平均アップロード速度:473.71Mbps 平均Ping値:19.39ms |
| 最大速度 | 1ギガ:最大1Gbps 10ギガ:最大10Gbps |
| 工事費 | 戸建て:26,400円(実質無料) マンション:25,300円(実質無料) |
| スマホ割 | なし |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 提供エリア | 1ギガ:ほぼ全国10ギガ:一部エリア |
| 解約金 | 0円 |
| 違約金負担 | 最大60,000円 |
| キャッシュバック | 1ギガ:5,000円 10ギガ:25,000円 |
※料金・サービス内容は2026年9月現在の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※実測値は「みんなのネット回線速度」の2026年月現在の平均値です。
GMOとくとくBB光は、月額料金の安さが魅力の光回線です。 1ギガは戸建て月額4,818円、マンション月額3,773円、10ギガは戸建て・マンションともに月額5,940円で利用できます。
また、ドコモ光から乗り換える方は、解約時に発生した違約金などを最大60,000円までキャッシュバックしてもらえます。解約金や工事費残債などが残っている方も、費用の負担を抑えて乗り換えられるのがメリットです。
さらに、今回のキャンペーンでは1ギガなら5,000円、10ギガなら25,000円のキャッシュバックも受けられます。
GMOとくとくBB光はドコモ光と同じ光コラボのため、事業者変更を利用すれば開通工事なしで乗り換え可能です。 契約期間の縛りがなく、解約金がかからない点も利用しやすいポイントでしょう。
ドコモ光からの乗り換えで月額料金を抑えたい方や、契約期間に縛られず利用したい方には、GMOとくとくBB光がおすすめです。
ドコモ光の解約に関するよくある質問

ここでは、ドコモ光の解約に関してよくある質問を、Q&A形式でまとめました。
- ドコモ光は即日解約できますか?
- ドコモ光の解約電話がつながらない場合はどうすればいいですか?
- ドコモ光を解約したのにインターネットが使えるのはなぜですか?
- ドコモ光の解約証明書は発行できますか?
- 引っ越しする場合もドコモ光を解約する必要がありますか?
では、順に解説していきます。
ドコモ光は即日解約できますか?
ドコモ光は、申し込み当日を解約日に指定して手続きできます。
ただし、解約手続きが完了しても、実際に回線が停止するまで数日かかる場合があります。そのため、解約日とインターネットが使えなくなる日は必ずしも同じとは限りません。
また、解約日は申し込み日の翌月末まで指定できるため、希望するタイミングに合わせて手続きを行いましょう。
ドコモ光の解約電話がつながらない場合はどうすればいいですか?
ドコモ光の解約電話がつながらない場合は、コール事前予約を利用するのがおすすめです。
コール事前予約を利用すると、予約した時間帯に優先的にオペレーターへつないでもらえます。当日から31日先まで予約できるため、電話の待ち時間を減らしたい方にも便利です。
また、電話が混雑している場合は、24時間手続きできるMy docomoから解約する方法もあります。 電話での手続きにこだわらない方は、Webからの解約も検討するとよいでしょう。
ドコモ光を解約したのにインターネットが使えるのはなぜですか?
ドコモ光を解約したあともインターネットが使える場合は、解約手続きから実際に回線が停止するまで時間がかかっている可能性があります。
ドコモ光では、解約手続きが完了しても、回線が停止するまで数日かかる場合があります。そのため、解約後もしばらくインターネットにつながることがあります。
ただし、インターネットが使えるからといって解約手続きが完了していないとは限りません。 解約できているか不安な場合は、My docomoなどで契約状況を確認しておくと安心です。
ドコモ光の解約証明書は発行できますか?
ドコモ光では「解約証明書」という名称の書類は発行していませんが、My docomoや請求書で解約金の請求内容を確認できます。
他社の違約金負担キャンペーンなどで解約を証明する書類が必要な場合は、My docomoから利用内訳をダウンロードし、必要に応じてプリントアウトして利用しましょう。
ただし、乗り換え先によって必要な書類や記載項目は異なります。キャンペーンを利用する場合は、どの書類が解約証明として認められるのか事前に確認しておくと安心です。
引っ越しする場合もドコモ光を解約する必要がありますか?
引っ越し先でもドコモ光を利用する場合は、解約せずに移転手続きを行うことができます。
移転手続きを利用すれば、現在のドコモ光の契約を引き継いで、引っ越し先でも利用できます。ただし、引っ越し先での工事費など、移転に伴う費用が発生する場合があります。
一方、引っ越しを機に他社の光回線へ乗り換える場合は、ドコモ光の解約や乗り換え手続きが必要です。引っ越し先でもドコモ光を使う予定なら、解約する前に移転手続きを検討しましょう。
ドコモ光の解約まとめ
ドコモ光は、My docomo・電話・ドコモショップから解約手続きができます。 My docomoなら24時間手続きできるため、受付時間を気にせず進められます。
解約する際は、解約金だけでなく、工事費の残債やレンタル機器の返却、ドコモ光セット割の終了なども忘れずに確認しておきましょう。
一方、ドコモ光から他社へ乗り換える場合は、先にドコモ光を解約しないことが重要です。
先に解約すると、新しい光回線が開通するまでインターネットを使えない期間が発生するうえ、事業者変更や光回線再利用を使った乗り換えも利用できなくなるからです。
乗り換え先によって手続き方法が異なるため、ドコモ光を解約する前に、新しい光回線の申し込みや必要な手続きを進めましょう。
また、解約金や工事費残債が残っていても、乗り換え先の違約金負担キャンペーンを利用すれば、費用を抑えることが可能です。
ソフトバンク光やNURO光、auひかり、GMOとくとくBB光などでは、他社の解約費用を負担するキャンペーンを実施しています。 解約時の負担が気になる方は、こうしたキャンペーンを上手に活用しましょう。
乗り換え先を選ぶときは、月額料金や通信速度、スマホ割など、乗り換え後の使いやすさにも目を向けることが大切です。 「料金を安くしたい」「通信速度を改善したい」など、ドコモ光を解約する理由に合わせて選んでください。
\ ドコモ光からのおすすめ乗り換え先4選/
ソフトバンク光
👉 解約費用の負担を抑えて乗り換えたい方におすすめ
NURO光
👉 通信速度を重視して乗り換えたい方におすすめ
auひかり
👉 au・UQ mobileユーザーや速度重視の方におすすめ
GMOとくとくBB光
👉 月額料金を抑えたい方や、契約期間の縛りを避けたい方におすすめ
乗り換え先を検討する際は、各光回線の評判や口コミも参考にしてください。
- ソフトバンク光の評判・口コミを見る
- NURO光の評判・口コミを見る
- auひかりの評判・口コミを見る