広告 ドコモ光

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える方法|違いや転用の手順・注意点を解説

フレッツ光からドコモ光への乗り換え方法や転用の手順を紹介するイメージ画像。

「フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるには、どうすればいいの?」「工事や費用はかかるの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは「転用」という手続きで行い、原則として工事不要で切り替えが可能です。

また、ドコモ光へ乗り換えることで、月額料金が安くなったり、ドコモのスマホとのセット割を利用できたりするメリットがあります。

この記事では、フレッツ光とドコモ光の違いや転用の手順、乗り換えにかかる費用、メリット・デメリット、注意点について詳しく解説します。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは「転用」でできる

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは転用でできることを解説するイメージ画像。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合は、現在利用している光回線をそのまま引き継ぐ「転用」という方法で手続きできます。

ドコモ光は、NTT東日本・NTT西日本から光回線を借り受けてサービスを提供する「光コラボレーション」のひとつです。

そのため、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際は、基本的に新しく光回線を引き直す必要はありません。

転用するには、契約しているNTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得し、ドコモ光へ申し込みます。転用承諾番号の有効期間は取得日を含む15日間のため、取得後は早めに申し込みを進めましょう。

また、現在契約しているプロバイダによって手続きが異なるため、乗り換える前に契約内容を確認しておくことも大切です。

次からは、フレッツ光とドコモ光の違いや、転用するメリット・注意点について詳しく解説します。

フレッツ光とドコモ光の違いを比較

フレッツ光とドコモ光の月額料金や通信速度、スマホセット割などの違いを比較するイメージ画像
比較項目フレッツ光ドコモ光
月額料金回線料金+プロバイダ料金プロバイダ料金込み※
契約形態回線とプロバイダをそれぞれ契約ドコモ光と契約
プロバイダ別途契約が必要対応プロバイダから選択
最大通信速度1ギガ・10ギガ1ギガ・10ギガ
スマホセット割なしドコモ光セット割あり
キャンペーン・特典NTT東日本・西日本などで異なるドコモ光やプロバイダ独自の特典あり

※ドコモ光1ギガのタイプA・タイプBなどの場合。単独タイプはプロバイダとの契約が別途必要です。

フレッツ光とドコモ光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線設備を利用していますが、料金体系や契約方法、スマホとのセット割などに違いがあります。

では、順に見ていきましょう。

月額料金

住居タイプフレッツ光ドコモ光 タイプAドコモ光 タイプB
戸建て5,940円+プロバイダ料金5,720円5,940円
マンション3,520円~4,950円+プロバイダ料金4,400円4,620円

※フレッツ光はNTT西日本「フレッツ 光ネクスト」の基本料金。マンションは設備やプランによって料金が異なります。
※ドコモ光は1ギガ・2年定期契約の場合。

フレッツ光とドコモ光では、月額料金の仕組みが異なります。

フレッツ光でインターネットを利用するには、光回線とは別にプロバイダとの契約が必要です。そのため、フレッツ光の月額料金だけでなく、プロバイダ料金を加えた金額が毎月の負担になります。

一方、ドコモ光のタイプA・タイプBはプロバイダ料金が月額料金に含まれています。1ギガの2年定期契約の場合、タイプAは戸建て5,720円・マンション4,400円、タイプBは戸建て5,940円・マンション4,620円です。

このように、フレッツ光の回線料金とプロバイダ料金を合計すると、ドコモ光へ乗り換えたほうが月額料金が割安になるケースが多いでしょう。

ただし、フレッツ光の契約プランや利用しているプロバイダによって料金は異なるため、現在支払っている合計額とドコモ光の月額料金を比較しておくことが大切です。

👉 ドコモ光の月額料金や初期費用については「ドコモ光の料金」記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

契約形態・プロバイダ

比較項目フレッツ光ドコモ光
回線の契約先NTT東日本・NTT西日本NTTドコモ
プロバイダ契約回線とは別に契約タイプA・Bはドコモ光の契約に含まれる
プロバイダ対応するプロバイダから選択ドコモ光対応プロバイダから選択
料金の支払い回線とプロバイダで分かれる場合があるタイプA・Bはドコモ光にまとめられる

フレッツ光とドコモ光では、回線やプロバイダの契約形態にも違いがあります。

フレッツ光は、NTT東日本・NTT西日本と光回線を契約し、インターネットを利用するためのプロバイダを別途契約する仕組みです。そのため、契約先や請求先が分かれる場合があります。

一方、ドコモ光のタイプA・タイプBは、光回線とプロバイダがセットになっています。回線とプロバイダの契約や支払いをまとめられるため、フレッツ光より契約を管理しやすいのが特徴です。

また、フレッツ光で利用しているプロバイダがドコモ光にも対応している場合は、転用後も同じプロバイダを継続できることがあります。ただし、すべてのプロバイダをそのまま利用できるわけではないため、転用前に確認しておきましょう。

👉 ドコモ光で選べるプロバイダやおすすめのプロバイダについては「ドコモ光のプロバイダ」記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

通信速度

比較項目フレッツ光ネクストドコモ光
平均ダウンロード速度400.59Mbps564.16Mbps
平均アップロード速度295.18Mbps448.31Mbps
平均Ping値23.86ms21.65ms

※2026年10月時点。「みんなのネット回線速度」に投稿された測定結果をもとにしています。

フレッツ光とドコモ光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線設備を利用しています。

みんなのネット回線速度の実測値では、ドコモ光の平均ダウンロード速度は564.16Mbps、フレッツ光ネクストは400.59Mbpsです。

ただし、ドコモ光の実測値には10ギガプランも含まれているため、表の数値だけで「ドコモ光のほうが速い」とは判断できません。

また、実際の通信速度はプロバイダや接続方式、利用する時間帯、Wi-Fiルーターなどの利用環境によって変わります。そのため、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えれば、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

通信速度を重視する場合は、IPv6(IPoE)接続に対応したプロバイダを選ぶことも大切です。

👉 ドコモ光の実測速度については「ドコモ光の速度」記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

スマホセット割

比較項目フレッツ光ドコモ光
ドコモスマホとのセット割なしあり
割引額―1回線あたり最大1,210円/月
家族のスマホ―対象プランなら割引対象

フレッツ光には、ドコモのスマホと組み合わせたセット割はありません。

一方、ドコモ光では「ドコモ光セット割」が適用され、対象のスマホ料金プランなら1回線あたり最大1,210円/月がスマホ料金から割引されます。

さらに、ドコモ光の契約者だけでなく、同一のファミリー割引グループに入っている家族も対象プランを利用していれば割引を受けられます。そのため、ドコモのスマホを利用している家族が多いほど、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるメリットは大きくなります。

ただし、ahamoなどドコモ光セット割の対象外となる料金プランもあるため、現在利用しているスマホの料金プランを確認しておきましょう。

👉 ドコモ光セット割の対象プランや割引額については「ドコモ光のセット割」記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

キャンペーン・特典

比較項目フレッツ光ドコモ光
申込特典契約先や時期によって異なる公式・プロバイダ独自の特典あり
転用時の特典―対象のキャンペーンあり
特典の充実度月額料金割引などが多いキャッシュバックなどが充実

ドコモ光では、公式キャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャッシュバックなどの特典も実施されています。

プロバイダによって特典内容や適用条件が異なるため、フレッツ光からドコモ光へ転用する際は、月額料金だけでなく、受けられるキャンペーンやキャッシュバックも比較して申し込み先を選ぶことが大切です。

なかでもGMOとくとくBBは独自の特典が充実しており、フレッツ光からドコモ光へ転用する方にもおすすめです。GMOとくとくBBの特典については、記事の後半で詳しく紹介します。

👉 ドコモ光で利用できる最新の特典については「ドコモ光のキャンペーン」記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるメリット

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるメリットを紹介するイメージ画像

「フレッツ光からドコモ光へ乗り換えると、どんなメリットがあるの?」と気になる方もいるでしょう。

ここでは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるメリットを5つ紹介します。

では、順にみていきましょう。

月額料金を安くできる可能性がある

フレッツ光では、光回線の料金とは別にプロバイダ料金が必要です。一方、ドコモ光のタイプA・タイプBなら、月額料金にプロバイダ料金が含まれているため、別途支払う必要はありません。

そのため、現在支払っているフレッツ光の回線料金とプロバイダ料金の合計額によっては、ドコモ光へ転用することで毎月の通信費を安くできる可能性があります。

ただし、フレッツ光の契約プランや利用しているプロバイダによって料金は異なるため、転用前に現在の支払額とドコモ光の月額料金を比較しておきましょう。

ドコモ光セット割を利用できる

フレッツ光からドコモ光へ転用すると、対象のスマホ料金プランを利用している方は「ドコモ光セット割」を適用できます。

ドコモ光セット割では、対象のスマホ料金が1回線あたり最大1,210円/月割引されるのがメリットです。同一のファミリー割引グループなら、離れて暮らす家族も含めて最大20回線まで割引の対象になります。

そのため、ドコモユーザーが多い家庭ほど、ドコモ光へ乗り換えることで毎月の通信費を抑えやすくなるでしょう。

ただし、ahamoなどセット割の対象外となる料金プランもあるため、転用前に確認しておくことが大切です。

回線とプロバイダの支払いをまとめられる

フレッツ光では、光回線とプロバイダをそれぞれ契約しているため、契約先や料金の支払いが分かれることがあります。

一方、ドコモ光のタイプA・タイプBなら、プロバイダ料金が月額料金に含まれており、光回線とプロバイダの支払いをドコモ光にまとめられます。

毎月の請求を確認しやすくなるほか、契約先もわかりやすくなるため、インターネット回線の管理をシンプルにしたい方にもメリットといえるでしょう。

キャンペーンを利用できる

ドコモ光では、キャッシュバックやWi-Fiルーターの無料レンタルなど、独自の特典を用意している代理店やプロバイダが多くあります。

特典内容や適用条件は申し込み窓口によって異なるため、転用前に比較しておくと、よりお得にドコモ光を利用できるでしょう。

なかでもGMOとくとくBBは、キャッシュバックをはじめとした特典が充実しているため、フレッツ光からドコモ光へ転用する方にもおすすめです。

👉GMOとくとくBBの特典については、記事後半の「フレッツ光からドコモ光への乗り換えはGMOとくとくBBがおすすめ」で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

原則として新たな回線工事なしで乗り換えられる

ドコモ光は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用してサービスを提供する「光コラボ」です。

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、現在利用しているフレッツ光の回線設備をそのままドコモ光でも利用できます。

そのため、原則として新たに光回線を引き込む工事は必要なく、工事の立ち会いなしで乗り換えられるのがメリットです。

ただし、1ギガから10ギガへ変更する場合など、契約する回線タイプや利用環境によっては工事が必要になるケースもあります。申し込み前に工事の有無を確認しておきましょう。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるデメリット・注意点

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるデメリットや注意点を紹介するイメージ画像

「フレッツ光からドコモ光へ乗り換えると、デメリットや注意点はあるの?」と気になる方もいるでしょう。

ここでは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際のデメリット・注意点を6つ紹介します。

では、順にみていきましょう。

契約事務手数料がかかる

フレッツ光からドコモ光へ転用する際は、契約事務手数料4,950円がかかります。

新たに回線を引き込む工事は原則として必要ありませんが、転用であっても契約事務手数料が必要です。そのため、完全に費用をかけずに乗り換えられるわけではありません。

また、1ギガから10ギガへの変更には工事が必要ですが、現在は通常工事料が無料になる特典が実施されています。ただし、追加工事料やオプション工事料は対象外なので注意してください。

プロバイダの解約手続きが必要になる場合がある

フレッツ光からドコモ光へ転用する際にプロバイダを変更する場合は、現在利用しているプロバイダの解約手続きが必要になることがあります。

また、フレッツ光の転用手続きをしただけでは、プロバイダが自動的に解約されない場合があるため注意が必要です。解約手続きを忘れると、ドコモ光へ乗り換えたあともプロバイダ料金の請求が続いてしまいます。

一方、現在利用しているプロバイダがドコモ光に対応しており、そのまま継続する場合は、解約が不要なケースもあります。

そのため、転用を申し込む前に、現在のプロバイダを継続できるか、解約手続きが必要かを確認しておきましょう。

メールアドレスが使えなくなる場合がある

フレッツ光からドコモ光への転用にあわせてプロバイダを変更し、現在のプロバイダを解約すると、これまで利用していたプロバイダのメールアドレスは使えなくなります。

メールアドレスを残したい場合は、メールアドレスを継続できるプランへ変更する方法があります。ただし、対応しているかどうかや料金はプロバイダによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

メールアドレスを残す必要がなければ、転用を機にGmailなどのフリーメールへ変更するのもひとつの方法です。

また、現在利用しているプロバイダがドコモ光にも対応しており、そのまま継続できる場合は、これまでのメールアドレスを引き続き利用できるケースもあります。

フレッツ光の一部サービス・特典が利用できなくなる

フレッツ光からドコモ光へ転用すると、フレッツ光で利用していた一部のサービスや特典が引き継げない場合があります。

たとえば、フレッツ光の契約者を対象とした割引やポイントなどは、転用によって適用が終了します。

一方、ひかり電話など、ドコモ光へ転用したあとも継続して利用できるサービスもあります。

現在フレッツ光でオプションサービスや割引を利用している方は、ドコモ光へ転用しても継続できるか、申し込み前に確認しておきましょう。

10ギガへの変更は工事が必要になる

フレッツ光からドコモ光への転用は、現在の回線設備をそのまま利用するため、原則として新たな回線工事は必要ありません。

ただし、1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線の切り替え工事が必要になります。

現在、ドコモ光では通常工事料が無料になる特典を実施していますが、追加工事料やオプション工事料などは対象外です。

そのため、転用とあわせて10ギガへの変更を検討している方は、申し込み前に工事内容や特典の適用条件を確認しておきましょう。

乗り換えても必ず通信速度が速くなるわけではない

フレッツ光からドコモ光へ転用しても、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

ドコモ光はフレッツ光と同じNTT東日本・NTT西日本の光回線設備を利用しており、実際の通信速度はプロバイダや接続方式、利用する時間帯、Wi-Fiルーターなどの環境によって変わります。

そのため、通信速度を速くすることだけを目的にドコモ光へ乗り換える場合は注意が必要です。

速度を重視する方は、IPv6(IPoE)接続への対応状況やプロバイダの実測値なども確認してから転用しましょう。

フレッツ光からドコモ光へ転用する費用

フレッツ光からドコモ光へ転用する費用について考える女性のイメージ画像
費用金額
契約事務手数料4,950円
工事料原則0円
フレッツ光の解約金0円
プロバイダの違約金プロバイダ・契約内容によって異なる
かかる費用4,950円

※フレッツ光からドコモ光へ速度を変更せずに転用する場合の代表例です。変更内容や設備状況によっては、別途工事料がかかる場合があります。

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、原則として新たな回線工事が不要なため、工事料はかかりません。基本的に必要となる費用は、契約事務手数料4,950円です。

また、フレッツ光の解約金はかかりません。ただし、現在利用しているプロバイダを変更・解約する場合は、契約内容によって違約金などが発生することがあります。転用前に、プロバイダの契約内容を確認しておきましょう。

なお、転用と同時に1ギガから10ギガへ変更する場合は工事が必要ですが、現在は通常工事料が無料になる特典が実施されています。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える手順

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える6つの手順を解説するイメージ画像

「フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるには、どのような手続きが必要なの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

ここでは、フレッツ光からドコモ光へ転用する手順を、6つのSTEPに分けて解説します

では、順に見ていきましょう。

STEP1|転用承諾番号を取得する

転用承諾番号の見方と、東日本・西日本の区分、有効期限、発行番号を解説する図解

フレッツ光からドコモ光へ転用するには、まず「転用承諾番号」を取得します。

転用承諾番号は、現在契約しているNTT東日本またはNTT西日本のWeb・電話から取得可能です。取得する際は、フレッツ光のお客さまIDや契約者名、利用場所の住所、料金の支払い方法などを手元に準備しておきましょう。

なお、転用承諾番号の有効期間は、取得日を含む15日間です。期限を過ぎると再取得が必要になるため、ドコモ光への申し込み時期に合わせて取得しましょう。

STEP2|ドコモ光のプロバイダを選ぶ

タイプ選べるプロバイダ
タイプAOCN インターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、BIGLOBE、SIS、BB.excite、hi-ho、Tigers-net.com、IC-NET、エディオンネット、シナプス、楽天ブロードバンド、DTI、ネスク、TikiTikiインターネット
タイプB@T COM、ASAHIネット、TNC、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

※2026年10月時点。新規受付中のプロバイダを掲載しています。

ドコモ光1ギガでは、選ぶプロバイダによってタイプAまたはタイプBに分かれ、月額料金が異なります。

タイプAはタイプBより月額料金が220円安く、2年定期契約の場合、戸建て5,720円・マンション4,400円で利用できます。特にこだわりがなければ、月額料金の安いタイプAから選ぶのがおすすめです。

また、プロバイダによってWi-Fiルーターのレンタルやセキュリティ、サポートなどのサービス内容が異なります。現在フレッツ光で利用しているプロバイダがドコモ光にも対応している場合は、同じプロバイダを継続できることもあります。

これからプロバイダを選ぶなら、タイプAに対応しているGMOとくとくBBがおすすめです。GMOとくとくBBをおすすめする理由や特典については、記事後半で詳しく紹介します。

👉 ドコモ光で選べるプロバイダやそれぞれの違いについては「ドコモ光のプロバイダ」記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

STEP3|ドコモ光へ申し込む

プロバイダを決めたら、ドコモ光へ申し込みます。

GMOとくとくBBを利用する場合は、GMOとくとくBB×ドコモ光の申し込みページから手続きを進めましょう。

申し込みフォームでは、現在フレッツ光を利用していることを選択し、氏名や電話番号などの必要事項を入力します。

申し込み後はGMOとくとくBBから確認の連絡があるため、STEP1で取得した転用承諾番号を用意しておきましょう。

STEP4|書類や機器を受け取る

ドコモ光への申し込みが完了すると、ドコモから「開通のご案内」など、利用開始に必要な書類が送付されます。また、プロバイダからは「プロバイダID・パスワード」などが届きます。

書類には、ドコモ光の契約内容や利用開始に必要な情報が記載されているため、届いたら内容を確認し、大切に保管しておきましょう。

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、同じNTTの光回線設備を利用するため、ONUやホームゲートウェイはそのまま利用します。

ただし、転用と同時に1ギガから10ギガへ変更する場合は、ONUやホームゲートウェイなどの機器交換が必要です。

また、プロバイダのサービスによっては、Wi-Fiルーターなどの機器が新しく届く場合があります。届いた機器は、切り替え日までに中身を確認し保管しておいてください。

STEP5|切り替え日に接続・設定する

ドコモ光の利用開始日になると、フレッツ光からドコモ光へ回線契約が切り替わります。

フレッツ光1ギガからドコモ光1ギガへの転用では、基本的にこれまで利用していたONUやホームゲートウェイをそのまま使用します。

なお、Wi-Fiルーターを新しく用意した場合やプロバイダを変更した場合は、プロバイダから届いた案内に従って、機器の接続・設定を行ってください。

設定が完了したら、スマホやパソコンをWi-Fiに接続し、インターネットを利用できるか確認しましょう。

問題なくインターネットにつながれば、ドコモ光への切り替えは完了です。

STEP6|必要に応じてフレッツ光の機器を返却する

フレッツ光1ギガからドコモ光1ギガへの転用では、基本的にONUやホームゲートウェイをそのまま使用するため、返却する必要はありません。

ただし、契約内容の変更などで不要になったレンタル機器がある場合は、NTT東日本・NTT西日本の案内に従って返却しましょう。

また、プロバイダを変更・解約する場合は、レンタルしているWi-Fiルーターなどの返却が必要かどうかを忘れずに確認してください。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えはGMOとくとくBBがおすすめ

フレッツ光からドコモ光への乗り換えにGMOとくとくBBをおすすめするイメージ画像

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるなら、キャッシュバックや特典が充実したGMOとくとくBBがおすすめです。

ここでは、フレッツ光からドコモ光への転用にGMOとくとくBBをおすすめする理由や、利用できる特典について詳しく解説します。

では、順にみていきましょう。

タイプAで月額料金が安い

GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに対応しているプロバイダです。

ドコモ光1ギガの2年定期契約では、タイプAの月額料金は戸建て5,720円、マンション4,400円となっており、タイプBより毎月220円安く利用できます。

また、タイプA・タイプBともにプロバイダ料金が月額料金に含まれているため、別途プロバイダ料金を支払う必要はありません。

そのため、GMOとくとくBBなら、月額料金を抑えながらドコモ光を利用できるのがメリットです。

キャッシュバック特典を利用できる

GMOとくとくBBでは、フレッツ光からドコモ光への転用で、10,000円のキャッシュバックが受け取れます。また、ドコモ光10ギガの申し込みでは、20,000円が増額され、合計30,000円がキャッシュバックされます。

さらに、対象のオプションサービスを同時に申し込むことで、以下のようにキャッシュバック額が増額されます。

対象サービスキャッシュバック増額分
ひかりTV(2年割)+5,000円
スカパー!+5,000円
dアニメストア+2,000円
DAZN+5,000円
ドコモでんき+8,000円
ドコモ電話+3,000円
Netflix+3,000円
Amazonプライム+3,000円
Lemino+2,000円
指定オプションをすべて申し込む74,500円
平日14〜17時に連絡希望日時を指定+500円

※指定オプションをすべて申し込む場合の74,500円は、個別の増額特典とは別に加算できる金額ではありません。特典には適用条件があります。

気になるオプションがある方は、キャッシュバックが増えるので、ドコモ光の申し込みと同時に忘れずに申し込むようにしましょう。

なお、キャッシュバックを受け取るには、GMOとくとくBBから届く案内メールに従って、振込先口座を登録する必要があります。

申請期限を過ぎると特典を受け取れなくなるため、申し込み前に受け取り方法を確認しておいてください。

👉 具体的な申請手順については、「GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取る方法」で詳しく解説しています。

高性能Wi-Fiルーターを0円でレンタルできる

GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガを契約すると、高性能Wi-Fiルーターを0円でレンタル可能です。

一方、ドコモ光10ギガの申し込みでは、Wi-Fi 7対応の高性能ルーターを月額190円で利用でき、37か月間のレンタル期間が終了すると、レンタル料金がかからなくなり、ルーターは自分のものになります。

このように、GMOとくとくBBなら、1ギガ・10ギガそれぞれの通信環境に合ったWi-Fiルーターをお得に利用できる点が大きなメリットといえるでしょう。

👉 ドコモ光で利用できるWi-Fiルーターの種類や選び方については、「ドコモ光のおすすめルーター」で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えでよくある質問

フレッツ光からドコモ光への乗り換えについて、よくある質問をQ&A形式でまとめました。

  • フレッツ光からドコモ光への乗り換えに工事は必要ですか?
  • フレッツ光の電話番号はそのまま使えますか?
  • 今のプロバイダはそのまま使えますか?
  • プロバイダのメールアドレスはどうなりますか?
  • ドコモ光に乗り換えると通信速度は速くなりますか?
  • フレッツ光1ギガからドコモ光10ギガへ変更できますか?

では、順に解説していきます。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えに工事は必要ですか?

いいえ、フレッツ光からドコモ光への転用では、原則として工事は必要ありません。

同じNTTの光回線設備を利用するため、基本的には工事不要で乗り換えられます。

ただし、転用と同時に1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線タイプの変更を伴うため、別途工事が必要です。

フレッツ光の電話番号はそのまま使えますか?

はい、フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、基本的に現在の電話番号をそのまま引き継げます。

フレッツ光のひかり電話を利用している場合は、ドコモ光電話へ切り替えることで、電話番号を変更せず利用可能です。

ただし、電話番号の契約状況や利用している電話サービスによっては引き継げない場合もあるため、申し込み時に確認しておきましょう。

今のプロバイダはそのまま使えますか?

はい、現在利用しているプロバイダがドコモ光に対応していれば、そのまま継続できます。

ただし、ドコモ光に対応していないプロバイダを利用している場合は、乗り換えに伴いプロバイダの変更が必要です。

また、同じプロバイダを継続する場合でも、契約プランの変更手続きが必要になることがあるため、事前に確認しておきましょう。

プロバイダのメールアドレスはどうなりますか?

現在利用しているプロバイダを継続する場合は、基本的にメールアドレスもそのまま使い続けられます。

一方、ドコモ光への乗り換えに伴いプロバイダを変更する場合は、これまでのメールアドレスが使えなくなることがあります。

ただし、プロバイダによってはメールアドレスだけを残せる有料プランもあるため、解約前に確認しておきましょう。

ドコモ光に乗り換えると通信速度は速くなりますか?

いいえ、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えても、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

転用では基本的に同じNTTの光回線設備を利用するため、乗り換えただけで通信速度が大幅に改善するとは限りません。

ただし、プロバイダの変更や接続方式の違いによって、通信速度が改善する可能性はあります。

フレッツ光1ギガからドコモ光10ギガへ変更できますか?

はい、フレッツ光1ギガからドコモ光10ギガへの変更は可能です。

ただし、ドコモ光10ギガの提供エリア内であることが条件となります。

また、1ギガから10ギガへの変更には回線工事が必要です。

さらに、10ギガ対応のWi-FiルーターやLANケーブルなども必要になるため、申し込み前に利用環境を確認しておきましょう。

まとめ|フレッツ光からドコモ光へお得に乗り換えよう

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは、転用承諾番号を取得すれば、原則として工事不要で手続きが可能です。

ドコモ光はプロバイダ料金が月額料金に含まれており、ドコモのスマホを利用している方なら、セット割によって通信費を抑えられるのもメリットといえます。

また、申し込み窓口によっては、キャッシュバックなどの特典を受けられます。

なかでもGMOとくとくBBは、タイプAの月額料金で利用できるうえ、キャッシュバックやWi-Fiルーターのレンタル特典も充実しています。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えを検討している方は、GMOとくとくBBの特典を確認し、お得に申し込みましょう。

-ドコモ光