
ドコモ光を検討している方のなかには、「月額料金はいくら?」「他の光回線より高い?」と気になっている方もいるでしょう。
ドコモ光の月額料金は、1ギガ・10ギガや住居タイプ、契約するプロバイダによって異なります。また、月額料金だけでなく、契約時には事務手数料や工事費などの初期費用も確認しておくことが大切です。
この記事では、ドコモ光の月額料金や初期費用、他社光回線との比較、料金を安くする方法について詳しく解説します。
また、ドコモ光の料金が高いと感じている方に向けて、料金を確認する方法や見直すポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ドコモ光の月額料金

ドコモ光の月額料金は、1ギガと10ギガで異なり、選ぶプロバイダによっても変わります。
「自分の場合はいくらになる?」と気になる方も多いでしょう。ここでは、1ギガ・10ギガそれぞれの料金を詳しく解説していきます。
では、順に見ていきましょう。
ドコモ光1ギガの料金
ドコモ光1ギガの月額料金は、住居タイプや契約するプロバイダのタイプによって異なります。
| プラン | マンション | 戸建て |
|---|---|---|
| タイプA・C | 4,400円 | 5,720円 |
| タイプB | 4,620円 | 5,940円 |
| 単独タイプ | 4,180円+プロバイダ料 | 5,500円+プロバイダ料 |
※2年定期契約の場合
タイプA・タイプB・タイプCは、月額料金にプロバイダ料金が含まれています。一方、単独タイプはドコモ光とは別にプロバイダとの契約が必要となり、プロバイダ料金も別途かかります。
そのため、単独タイプはドコモ光の月額料金だけを見ると安いものの、必ずしも総額が安くなるとは限りません。
料金を抑えたい方には、タイプBより月額220円安く、プロバイダ料金も含まれているタイプAがおすすめです。
ドコモ光1ギガのタイプA・タイプBに対応しているプロバイダは、以下のとおりです。
| タイプ | 対応プロバイダ |
|---|---|
| タイプA | OCN インターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、IC-NET、BB.excite、エディオンネット、Tigers-net.com、シナプス、楽天ブロードバンド、DTI、ネスク、TikiTikiインターネット |
| タイプB | @T COM、TNC、ASAHIネット、@ちゃんぷるネット、WAKWAK |
プロバイダによってキャンペーンやサービス内容が異なるため、料金だけでなく特典やサポートなども比較して選ぶとよいでしょう。
ドコモ光10ギガの料金
ドコモ光10ギガの月額料金は、戸建て・マンションともに同額です。契約するプロバイダのタイプによって、以下のように料金が異なります。
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| タイプA・C | 6,380円 |
| タイプB | 6,600円 |
| 単独タイプ | 5,940円+プロバイダ料 |
※2年定期契約の場合
タイプA・タイプB・タイプCは、月額料金にプロバイダ料金が含まれています。一方、単独タイプは別途プロバイダとの契約が必要となり、プロバイダ料金もかかります。
ドコモ光10ギガは最大通信速度10Gbpsに対応しており、大容量のデータ通信やオンラインゲームなど、通信速度を重視する方におすすめです。
ただし、10ギガは提供エリアが限られているほか、10ギガ対応ルーターが必要になるため、申し込み前に利用環境を確認しておきましょう。
ドコモ光10ギガのタイプA・タイプBに対応しているプロバイダは、以下のとおりです。
| タイプ | 対応プロバイダ |
|---|---|
| タイプA | OCN インターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、BIGLOBE、IC-NET、hi-ho、BB.excite、エディオンネット、Tigers-net.com |
| タイプB | @T COM、ASAHIネット |
料金を抑えたい方は、タイプBより月額220円安いタイプAがおすすめです。ただし、プロバイダによってキャンペーンやサービス内容が異なるため、自分に合ったプロバイダを選びましょう。
ドコモ光のプロバイダの違いやおすすめについては、以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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あわせて読みたいドコモ光のプロバイダを比較!おすすめや選び方・確認方法を解説
ドコモ光を契約する際、「どのプロバイダを選べばよいの?」「プロバイダによって料金や通信速度は違う?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。 ドコモ光では複数のプロバイダから選択でき、プロバイダによ ...
ドコモ光の初期費用

ドコモ光を契約する時には、月額料金のほかにも費用がかかります。申し込み方法によって費用が異なるため、それぞれ確認していきましょう。
では、順に解説していきます。
契約事務手数料
ドコモ光を契約する際は、4,950円の契約事務手数料がかかります。
契約事務手数料は、新規契約だけでなく、フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更でも必要です。
原則として、ドコモ光の利用開始日の翌月に、月額料金とあわせて請求されます。
工事費
ドコモ光を新規で契約する場合の工事費は、戸建て・マンションともに28,600円が代表例です。
| 工事内容 | 工事費 |
|---|---|
| 派遣工事あり(屋内配線を新設) | 28,600円 |
| 派遣工事あり(屋内配線を新設しない) | 18,260円 |
| 派遣工事なし | 3,300円 |
工事費は建物の設備状況や工事内容によって異なります。また、土日・祝日に派遣工事を行う場合は、3,300円の追加工事費が必要です。
なお、ドコモ光では「新規工事料実質0円特典」を実施しています。新規工事費相当のdポイント(期間・用途限定)が24か月に分けて進呈されるため、適用条件を満たせば工事費は実質無料になります。
ただし、契約事務手数料や土日・祝日の追加工事費、オプション工事費などは特典の対象外です。
転用・事業者変更・光回線再利用にかかる費用
フレッツ光からドコモ光へ転用する場合や、他社の光コラボから事業者変更する場合は、現在利用している回線設備を引き継げるため、基本的に開通工事は必要ありません。
速度を変更しない転用の場合、工事費は0円で、契約事務手数料4,950円がかかります。事業者変更の場合も基本的に工事は不要ですが、通信速度などを変更すると工事費が発生する場合があります。
また、NURO光など一部の対象回線から乗り換える場合は「光回線再利用」を利用できることがあります。既存の引込線を再利用できるため、引込線の新設・撤去工事が不要です。
光回線再利用の場合は新規契約扱いとなり、契約事務手数料に加えて工事費がかかります。利用している設備や申し込み内容によって費用が異なるため、事前に確認しておきましょう。
【乗り換え方法の違い】
- 転用
フレッツ光を利用している方が、フレッツ光の回線設備をそのまま利用して、ドコモ光などの光コラボへ乗り換える方法です。 - 事業者変更
現在利用している光コラボから、ドコモ光など別の光コラボへ乗り換える方法です。基本的に回線設備をそのまま利用できます。 - 光回線再利用
NURO光などの対象回線と光コラボの間で、既存の光ファイバーケーブルを再利用して乗り換える方法です。新たな引込線の工事や既存回線の撤去工事を省略できる場合があります。
ドコモ光の料金は高い?他社光回線と比較

ドコモ光の月額料金は、他社光回線と比べて高いのでしょうか。
ここでは、主要な光回線の月額料金を戸建て・マンションに分けて比較します。
では、順に見ていきましょう。
戸建て料金を比較
ドコモ光1ギガの戸建て料金は、タイプAの場合、月額5,720円です。主要な光回線の月額料金と比較してみましょう。
| 光回線 | 比較プラン | 戸建て月額料金 |
|---|---|---|
| ドコモ光 | 1ギガ・タイプA・2年定期契約 | 5,720円 |
| ソフトバンク光 | 1ギガ・2年自動更新プラン | 5,720円 |
| ビッグローブ光 | 1ギガ・3年プラン | 5,478円 |
| auひかり | ホーム1ギガ・ずっとギガ得プラン | 5,610円~ |
| NURO光 | NURO 光(H) | 5,720円 |
ドコモ光の戸建て料金は、主要な光回線と比較して大きな差はありません。ビッグローブ光やauひかりよりやや高いものの、ソフトバンク光やNURO光とは同額です。
なお、NURO光は2~24か月目まで月額4,530円で利用できますが、25か月目以降は5,720円です。
また、ドコモの対象スマホを利用している場合は「ドコモ光セット割」が適用され、スマホ1台あたり最大1,210円、毎月のスマホ料金が割引されます。
そのため、光回線の月額料金だけでなく、スマホ料金を含めた通信費全体で比較するとよいでしょう。
マンション料金を比較
ドコモ光1ギガをマンションで利用する場合、タイプAの月額料金は4,400円です。主要な光回線のマンション料金と比較してみましょう。
| 光回線 | 比較プラン | マンション月額料金 |
|---|---|---|
| ドコモ光 | 1ギガ・タイプA・2年定期契約 | 4,400円 |
| ソフトバンク光 | 1ギガ・2年自動更新プラン | 4,180円 |
| ビッグローブ光 | 1ギガ・3年プラン | 4,378円 |
| auひかり | マンション タイプE | 3,740円 |
| NURO光 | NURO 光(M) | 4,730円 |
ドコモ光のマンション料金は、主要な光回線と比較しても大きな差はありません。ビッグローブ光とは22円の差で、NURO光よりも安く利用できます。
ただし、auひかりは建物に導入されている設備によって利用できるマンションタイプや月額料金が異なります。また、NURO光は2~24か月目まで月額3,530円で利用できますが、25か月目以降は4,730円です。
さらに、ドコモの対象スマホを利用している場合は「ドコモ光セット割」が適用され、スマホ1台あたり最大1,210円、毎月のスマホ料金が割引されます。
そのため、マンションでも光回線の月額料金だけでなく、スマホ料金を含めた通信費全体で比較するとよいでしょう。
他社光回線と比較してドコモ光が気になった方は、GMOとくとくBBのキャンペーンもあわせてチェックしてみてください。
ドコモ光の料金が高いと感じる原因

ドコモ光を利用していて、思ったより料金が高いと感じることもあるでしょう。
ここでは、料金が高くなる主な原因を確認していきます。
では、順に見ていきましょう。
タイプBや定期契約なしプランを利用している
ドコモ光1ギガでは、タイプBはタイプAより月額220円高くなります。また、2年定期契約なしのプランを選ぶと、定期契約ありより月額料金が高くなります。
たとえば、タイプAの戸建ては2年定期契約なら月額5,720円ですが、定期契約なしでは月額7,370円です。マンションも4,400円から5,500円に上がります。
そのため、月額料金を抑えたい場合は、タイプAのプロバイダと2年定期契約を選ぶのがおすすめです。
ただし、2年定期契約は更新期間以外に解約すると解約金がかかるため、契約期間も考慮して選びましょう。
オプション料金が加算されている
ドコモ光では、インターネットの月額料金とは別に、ドコモ光電話やドコモ光テレビオプション、サポートサービスなどを契約すると、オプション料金が加算されます。
複数のオプションを利用していると毎月の支払額が大きくなるため、現在利用しているサービスやオプションを一度確認してみましょう。
利用していないオプションがある場合は、解約することで毎月の料金を抑えられます。
工事費などが請求されている
ドコモ光を新規契約した場合は、月額料金や契約事務手数料に加えて、工事費が請求されます。
「新規工事料実質0円特典」が適用される場合でも、工事費そのものが無料になるわけではありません。工事費相当のdポイントが分割で進呈される仕組みのため、毎月の請求額が想定より高くなることもあるでしょう。
また、利用開始時には契約事務手数料や土日・祝日の追加工事費などが一時的に加算されます。利用開始直後に料金が高いと感じた場合は、料金明細の内訳を確認してみましょう。
ドコモ光の料金を安くする方法

ドコモ光の料金は、プランの選び方や契約後のちょっとした見直しで安くできることがあります。
毎月の負担を少しでも抑えたい方は、これから紹介する方法をぜひチェックしてみてください。
では、順に見ていきましょう。
ドコモ光セット割を利用する
ドコモ光と対象のドコモスマホをセットで利用すると、「ドコモ光セット割」が適用され、スマホ1台あたり最大1,210円、毎月のスマホ料金が割引されます。
離れて暮らす家族も条件を満たせば対象となり、ファミリー割引グループ内の最大20回線まで割引を受けられます。そのため、家族でドコモを利用している場合ほど、通信費を抑えやすいのがメリットです。
ただし、ドコモ光セット割はドコモ光の月額料金ではなく、スマホ料金から割引されます。ドコモ光とスマホをあわせた通信費全体を安くしたい方は、ぜひ活用しましょう。
👉ドコモ光セット割の対象プランや割引額については、「ドコモ光のスマホセット割を解説」で紹介していますので、参考にしてください。
タイプAのプロバイダを選ぶ
ドコモ光では、選ぶプロバイダのタイプによって月額料金が異なります。タイプAはタイプBより月額220円安いため、料金を抑えたい方におすすめです。
1ギガの場合、タイプAの月額料金は戸建て5,720円、マンション4,400円です。タイプBと比べて月額220円、年間では2,640円安く利用できます。
また、タイプAには複数のプロバイダがあるため、料金だけでなく、通信速度やキャンペーン、サービス内容なども比較して選ぶとよいでしょう。
👉ドコモ光のプロバイダについては、「ドコモ光のプロバイダを徹底比較!おすすめや選び方を解説」で紹介していますので、参考にしてください。
2年定期契約を選ぶ
ドコモ光は、2年定期契約を選ぶことで、定期契約なしのプランより月額料金を抑えられます。
1ギガのタイプAの場合、2年定期契約は戸建て月額5,720円、マンション月額4,400円です。一方、定期契約なしでは戸建て月額7,370円、マンション月額5,500円となるため、2年定期契約なら毎月1,100円~1,650円安く利用できます。
ただし、2年定期契約は更新期間以外に解約すると解約金がかかるので注意が必要です。長期間利用する予定がある方は、定期契約を選んで毎月の負担を抑えるとよいでしょう。
キャンペーンを利用する
ドコモ光では、新規契約や他社からの乗り換えを対象としたキャンペーンを実施しています。
たとえば、ドコモ光10ギガを新規契約すると、条件を満たすことで月額基本料金が最大6か月間500円になるキャンペーンを利用できます。また、他社から乗り換える場合は、解約金に応じて最大100,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)が進呈される特典もあります。
さらに、新規契約では工事費相当のdポイントが進呈される「新規工事料実質0円特典」も利用可能です。
キャンペーンを活用すれば、月額料金だけでなく契約時にかかる費用も抑えられます。申し込み前に適用条件や実施中のキャンペーンを確認しておきましょう。
不要なオプションを解約する
ドコモ光では、ドコモ光電話やドコモ光テレビオプション、サポートサービスなどを利用すると、月額料金とは別にオプション料金がかかります。
契約時に加入したオプションをそのまま利用している場合は、現在も必要なサービスか一度見直してみましょう。
なお、利用していないオプションを解約すれば、毎月の支払額を抑えられます。ただし、オプションによっては解約すると利用できなくなるサービスや特典があるため、手続き前に内容の確認が必要です。
ドコモ光をお得に申し込みたい方は、GMOとくとくBBのキャンペーンもチェックしてみてください。
ドコモ光のオプション料金

ドコモ光では、インターネット料金とは別に、電話やテレビなどのオプションサービスを利用できます。
ここでは、主なオプションサービスと料金について確認していきましょう。
では、順に解説していきます。
ドコモ光電話
ドコモ光電話は、ドコモ光の回線を利用した固定電話サービスです。月額550円で、国内の固定電話への通話料は全国一律8.8円/3分で通話できます。
一般的な固定電話と比べて基本料金を抑えやすいため、固定電話を安く利用したい方にもおすすめです。
また、月額1,650円の「ドコモ光電話バリュー」も用意されています。発信者番号表示や転送でんわなど6つの付加サービスと、528円分の無料通話がセットになったプランです。
固定電話を利用する方は、必要なサービスに合わせてプランを選ぶとよいでしょう。
ドコモ光テレビオプション
ドコモ光テレビオプションは、ドコモ光の回線を利用して地デジやBS放送を視聴できるサービスです。月額990円で、アンテナを設置せずにテレビを楽しめます。
また、別途契約することでスカパー!の有料チャンネルも視聴可能です。ただし、NHK受信料や有料BS放送、スカパー!などの視聴料は月額料金に含まれていません。
なお、利用開始時にはテレビ接続工事料やテレビ視聴サービス登録料などがかかる場合があります。月額料金だけでなく、初期費用も確認してから申し込みましょう。
Wi-Fiルーター
ドコモ光でWi-Fiを利用するには、無線LANルーターが必要です。
1ギガでは、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるプロバイダもあります。無料レンタルに対応したプロバイダを選べば、ルーターを購入する必要がなく、初期費用を抑えられるのがメリットです。
たとえば、GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガの契約者を対象にWi-Fiルーターを無料でレンタルしています。
また、ドコモ光電話を利用している方は、ホームゲートウェイに無線LANカードを挿入してWi-Fiを利用する方法も選べます。無線LANカードのレンタル料金は月額330円です。
一方、10ギガでは10ギガ対応ルーターが必要です。ドコモからレンタルする場合は月額550円がかかります。
👉ドコモ光のプロバイダについては、「ドコモ光のプロバイダを徹底比較!おすすめや選び方を解説」で紹介していますので、参考にしてください。
サポート・セキュリティ
ドコモ光では、インターネットの設定やトラブルに対応するサポートサービスや、パソコン・スマホを守るセキュリティサービスを利用できます。
たとえば「ネットトータルサポート」は月額550円で、パソコンや周辺機器の操作・設定、インターネット接続などについて相談できるサービスです。
また、契約するプロバイダによっては、セキュリティソフトを一定期間無料で利用できる場合もあります。サポートやセキュリティサービスは必要に応じて加入し、不要になった場合は見直すことで毎月の負担を抑えられるでしょう。
サービス内容や料金はプロバイダによって異なるため、申し込み前に確認しておくと安心です。
プロバイダによって、利用できるサポートやセキュリティサービス、キャンペーン内容は異なります。ドコモ光をお得に申し込みたい方は、GMOとくとくBBのキャンペーンもチェックしてみてください。
ドコモ光の料金を確認する方法

ドコモ光の利用料金は、My docomoや書面、電話で確認できます。
ここでは、それぞれの確認方法について詳しくみていきましょう。
では、順に解説していきます。
My docomoで確認する
ドコモ光の利用料金は、My docomoから確認できます。
My docomoにログインして「料金」を選択すると、ドコモ光の利用料金や請求額、料金明細をチェックできます。
また、スマホとドコモ光のペア回線を設定している場合は、スマホ料金とあわせて請求内容をまとめて確認できるのが便利ですね。
なお、24時間いつでも利用できるため、毎月の料金を手軽に把握できます。
書面で確認する
ドコモ光の利用料金は、郵送される請求書などの書面でも確認できます。
書面には、毎月の請求額や料金の内訳などが記載されています。ただし、請求書などを書面で発行する場合は、発行手数料として220円がかかります。
そのため、発行手数料をかけずに料金を確認したい方は、My docomoを利用するとよいでしょう。
電話で確認する
ドコモ光の利用料金について詳しく確認したい場合は、ドコモインフォメーションセンターへ電話で問い合わせましょう。
【ドコモ インフォメーションセンター】
- ドコモの携帯電話から:151(無料)
- 一般電話などから:0120-800-000
- 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
My docomoで料金を確認できない場合や、請求内容について分からない点がある場合は、電話で確認してください。
ドコモ光の料金に関するよくある質問

ここでは、ドコモ光の料金に関してよくある質問を、Q&A形式でまとめました。
- ドコモ光のプロバイダ料金は別途かかりますか?
- ドコモ光の支払い方法は何がありますか?
- ドコモ光1ギガから10ギガに変更すると料金はいくら変わりますか?
- ドコモ光を解約すると違約金はいくらかかりますか?
- ドコモ光の料金をMy docomoで確認できない場合はどうすればよいですか?
では、順に解説していきます。
ドコモ光のプロバイダ料金は別途かかりますか?
ドコモ光のタイプA・タイプB・タイプCでは、月額料金にプロバイダ料金が含まれているため、別途支払う必要はありません。
一方、単独タイプはドコモ光とは別にプロバイダを契約する必要があり、プロバイダ料金も別途かかります。
月額料金だけを見ると単独タイプは安く見えますが、プロバイダ料金を含めた総額で比較することが大切です。
ドコモ光の支払い方法は何がありますか?
ドコモ光の支払い方法は、クレジットカード払いと口座振替から選べます。
ドコモのスマホとドコモ光をペア回線にしている場合は、スマホ料金とドコモ光の料金をまとめて支払うことも可能です。
支払い方法の変更は、My docomoなどから手続きできます。
ドコモ光1ギガから10ギガに変更すると料金はいくら変わりますか?
ドコモ光1ギガから10ギガへ変更すると、月額料金が高くなります。
タイプA・2年定期契約の場合、1ギガは戸建て月額5,720円、マンション月額4,400円です。一方、10ギガは戸建て・マンションともに月額6,380円となります。
そのため、10ギガへ変更すると、戸建ては月額660円、マンションは月額1,980円高くなります。
10ギガは通信速度を重視する方に向いているため、料金と利用目的を比較して選ぶとよいでしょう。
ドコモ光を解約すると違約金はいくらかかりますか?
ドコモ光の2年定期契約を更新期間以外に解約すると、解約金がかかります。
2022年7月1日以降に申し込んだ場合、1ギガの解約金は戸建て5,500円、マンション4,180円です。10ギガは戸建て・マンションともに5,500円となります。
ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月に解約すれば、解約金はかかりません。なお、2022年6月30日以前に申し込んだ場合は解約金が異なるため、契約内容を確認しておきましょう。
ドコモ光の料金をMy docomoで確認できない場合はどうすればよいですか?
My docomoでドコモ光の料金を確認できない場合は、ログインしているdアカウントや登録状況を確認しましょう。
ドコモのスマホとペア回線を設定していない場合は、dアカウントにドコモ光の契約IDを登録する必要があります。
それでも確認できない場合は、ドコモ インフォメーションセンター(ドコモの携帯電話から151、一般電話などから0120-800-000)へ問い合わせてください。
ドコモ光の料金まとめ
ドコモ光の月額料金は、1ギガ・10ギガや契約タイプ、住居タイプによって異なります。1ギガのタイプA・2年定期契約なら、戸建ては月額5,720円、マンションは月額4,400円です。
料金を抑えたい場合は、タイプAのプロバイダや2年定期契約を選び、キャンペーンを活用するとよいでしょう。また、不要なオプションを解約することで、毎月の支払額を抑えられる場合もあります。
ドコモの対象スマホを利用している方は、「ドコモ光セット割」によってスマホ料金が毎月最大1,210円割引されます。光回線だけでなく、スマホを含めた通信費全体で比較することが大切です。
ドコモ光を検討している方は、月額料金や初期費用、利用できる割引などを確認し、自分に合ったプランやプロバイダを選びましょう。
ドコモ光をお得に申し込みたい方には、キャンペーンが充実しているGMOとくとくBBがおすすめです。
GMOとくとくBBを含むドコモ光のプロバイダを比較した記事もありますので、ぜひ参考にしてください。
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