
auひかりを契約する際に、「auひかり電話も一緒に申し込んだほうがいいの?」「今の電話番号はそのまま使える?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
auひかり電話は、月額770円で利用できる固定電話サービスです。固定電話として利用できるだけでなく、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を適用する際にも必要となります。
また、条件を満たしていれば、現在利用している固定電話番号をauひかり電話へ引き継ぐことも可能です。
この記事では、auひかり電話の料金や電話番号の引き継ぎ、メリット・注意点、申し込み・解約方法などをわかりやすく解説します。
auひかり電話を申し込むべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
auひかり電話とは

auひかり電話は、KDDIの光ファイバー回線を利用した固定電話サービスです。auひかりのインターネットとセットで利用でき、月額770円で利用できます。
現在使っている電話機は一部を除いてそのまま利用でき、条件を満たしていれば電話番号も引き継ぐことが可能です。そのため、固定電話を利用している方でも、電話番号を変えずにauひかりへ乗り換えられます。
また、国内の一般加入電話への通話料は、距離にかかわらず一律8.8円/3分です。auスマートフォンを利用している場合は、「auスマートバリュー」の適用条件を満たせる点もメリットです。
ただし、一部利用できない電話番号や電話機、電話サービスがあります。電話番号の引き継ぎや料金、利用する際の注意点については、このあと詳しく解説します。
auひかり電話の料金

auひかり電話の月額料金や通話料、オプションの費用も気になるところではないでしょうか。
ここでは、auひかり電話を利用する際にかかる料金について詳しく解説します。
では、順に見ていきましょう。
月額料金
auひかり電話の月額料金は、1回線につき770円です。auひかりのインターネット料金に、電話サービスの月額料金を追加して利用します。
なお、auひかりホームでは「初期費用相当額割引」の適用により、電話サービスの月額料金770円が割引される期間があります。ずっとギガ得プランでは35カ月間、ギガ得プラン・標準プランでは23カ月間が割引対象です。
また、auひかり電話は、固定電話を利用したい方だけでなく、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割などのスマホ割を適用する際にも必要となります。
初期費用
auひかりは新規登録料として4,950円がかかりますが、auひかりと同時に電話サービスを申し込む場合、追加の登録料はかかりません。
一方、auひかりの利用開始後に電話サービスを追加する場合は、登録料880円がかかります。
そのため、auひかり電話を利用する予定がある方は、インターネットと同時に申し込んでおくとよいでしょう。
通話料
auひかり電話の通話料は、電話をかける相手によって異なります。国内の一般加入電話への通話は、距離や時間帯にかかわらず一律8.8円/3分です。
| 通話先 | 通話料 |
|---|---|
| 国内加入電話 | 8.8円/3分 |
| IP電話(050番号) | 8.8円/3分 |
| au・UQ mobile | 17.05円/1分 |
| その他の携帯電話 | 17.6円/1分 |
携帯電話への通話は、au・UQ mobile宛が17.05円/1分、その他の携帯電話宛が17.6円/1分です。
また、110(警察)・119(消防)・118(海上保安本部)への緊急通報は無料で利用できます。国際電話については、国や地域によって通話料が異なるため、利用する場合はau公式サイトで確認しておきましょう。
auまとめトーク
auまとめトークは、auひかり電話から対象のau携帯電話や、KDDIが提供する対象の固定電話サービス「auおうち電話」などへの国内通話が24時間無料になるサービスです。
なお、auひかり電話でauまとめトークを利用する場合は、「KDDIまとめて請求」への申し込みが必要です。
また、auひかりとau・povo1.0の契約者が同一名義、または同一姓・同一住所であることなどの条件があります。
電話オプション
auひかり電話では、発信番号表示や割込通話、着信転送など、電話を便利に利用するためのオプションサービスが用意されています。
たとえば「発信番号表示」は、かけてきた相手の電話番号を電話機のディスプレイに表示するサービスで、月額440円です。また、非通知の相手に番号を通知してかけ直すよう案内する「番号通知リクエスト」なども利用できます。
| オプション | 月額料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 発信番号表示 | 440円 | かけてきた相手の電話番号を表示 |
| 割込通話 | 330円 | 通話中にかかってきた別の電話に応答 |
| 割込番号表示 | 110円 | 割込通話の相手の電話番号を表示 |
| 番号通知リクエスト | 220円 | 非通知の相手に番号を通知してかけ直すよう案内 |
| 着信転送 | 550円 | かかってきた電話を指定した番号へ転送 |
| 迷惑電話 発着信ブロック | 330円 | 迷惑電話の発着信を自動でブロック |
| 迷惑電話撃退 | 無料 | 登録した迷惑電話番号からの着信を拒否 |
※オプションによっては、利用するために別のオプションへの申し込みが必要です。
複数のオプションを利用したい場合は、対象サービスをまとめて利用できる「電話オプションパック」や「電話オプションパックEX」もあるため、利用したいサービスに合わせて選びましょう。
| パック | 月額料金 | 対象ホームゲートウェイ | 含まれる主なオプション |
|---|---|---|---|
| 電話オプションパックEX | 759円 | BL4000HM・BL3000HM・BL1500HM・BL1000HW | 発信番号表示・割込通話・割込番号表示・番号通知リクエスト・着信転送・迷惑電話 発着信ブロック |
| 電話オプションパック | 550円 | BL900HW・BL190HWなど上記以外 | 発信番号表示・割込通話・割込番号表示・番号通知リクエスト・着信転送 |
利用できる電話オプションパックは、使用しているホームゲートウェイによって異なります。複数の対象オプションを利用する場合は、個別に申し込む場合とパックの料金を比較して、お得な方を選びましょう。
auひかり電話の電話番号の引き継ぎについて解説

現在使っている電話番号を、auひかりでも引き続き使えるか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、電話番号を引き継げるケースや引き継げないケースについて解説します。
では、順に見ていきましょう。
電話番号を引き継げるケース
auひかり電話では、現在利用している固定電話番号が番号ポータビリティの対象であれば、同じ電話番号を引き継いで利用できます。
2025年1月14日から「双方向番号ポータビリティ」が開始され、NTT加入電話で発番された電話番号だけでなく、ひかり電話など他社の固定電話サービスで発番された電話番号も、一定の条件を満たせば引き継げるようになりました。
ただし、番号ポータビリティを利用するには、市外局番から始まる固定電話番号であることや、総務省が定める同一番号区画内で利用することなどの条件があります。
しかし、同じ市外局番であっても、利用する地域によっては引き継げない場合があるため注意しましょう。
電話番号を引き継げないケース
auひかり電話では、番号ポータビリティの条件を満たしていない電話番号は引き継ぐことができません。
たとえば、050から始まるIP電話の番号は、市外局番から始まる固定電話番号とは異なるため、番号ポータビリティの対象外です。
また、引っ越しなどによって総務省が定める同一番号区画の外へ移転する場合も、現在の電話番号を引き継ぐことはできません。
電話番号を引き継げない場合は、auひかり電話で新しい電話番号を取得して利用してください。
新しい電話番号を取得する場合
現在利用している電話番号を引き継がない場合や、番号ポータビリティを利用できない場合は、auひかり電話で新しい電話番号を取得して利用しましょう。
新しい電話番号は、auひかり電話の申し込み時にKDDIから割り当てられ、希望する電話番号を自由に指定することはできません。
また、auひかり電話で新しく取得した電話番号を将来ほかの固定電話サービスへ引き継ぐ場合は、乗り換え先の事業者が双方向番号ポータビリティに対応しているかなど、引き継ぎ条件を確認しておきましょう。
auひかり電話を利用するメリット

auひかり電話を利用するとどのようなメリットがあるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、auひかり電話を利用する5つのメリットについて詳しく解説します。
では、順に見ていきましょう。
固定電話の月額料金を抑えられる
| サービス | 1級取扱所 | 2級取扱所 | 3級取扱所 |
|---|---|---|---|
| auひかり電話 | 770円 | 770円 | 770円 |
| NTT加入電話(住宅用・プッシュ回線) | 1,980円 | 1,980円 | 2,090円 |
| NTT加入電話(住宅用・ダイヤル回線) | 1,815円 | 1,925円 | 2,090円 |
※NTT加入電話の基本料金は、地域や回線種別によって異なります。
NTT加入電話(住宅用)の基本料金は、月額1,815円~2,090円です。
一方、auひかり電話は月額770円で利用できるので、NTT加入電話と比べて毎月1,000円以上、固定電話の月額料金を抑えられます。
通話料を抑えられる
auひかり電話は、NTT加入電話と比べて通話料を抑えられるのもメリットです。
国内の一般加入電話への通話料は、auひかり電話が8.8円/3分なのに対し、NTT加入電話は9.35円/3分です。
また、「auまとめトーク」の適用条件を満たしていれば、対象のau携帯電話や「auおうち電話」などへの国内通話が24時間無料になるため、電話を利用する機会が多い方はさらに通話料を抑えられます。
👉無料通話の対象や適用条件については、「auまとめトーク」で解説していますので、参考にしてください。
auスマートバリューを適用できる
auスマートバリューは、auひかりのインターネットと電話サービスをセットで利用することで、対象のauスマホの月額料金が割引されるサービスです。
対象の料金プランを利用している場合、auスマホの月額料金が1回線あたり最大1,100円割引されます。
また、家族のauスマホも対象となり、最大10回線まで割引が可能です。
そのため、家族でauスマホを利用している場合は、auひかり電話の月額料金がかかっても、スマホを含めた通信費全体を抑えやすくなります。
UQ mobileの自宅セット割を適用できる
UQ mobileの自宅セット割は、auひかりのインターネットと電話サービスをセットで利用することで、対象のUQ mobileの月額料金が割引されるサービスです。
対象の料金プランを利用している場合、UQ mobileの月額料金が1回線あたり最大1,100円割引されます。
また、家族が利用しているUQ mobileも対象となり、最大10回線まで割引が可能です。
UQ mobileユーザーにとって、スマホ料金を抑えながらauひかりを利用できる点は大きなメリットです。
キャンペーンの適用条件を満たせる場合がある
auひかりでは、電話サービスへの加入が適用条件に含まれているキャンペーンがあります。
たとえば、他社からの乗り換え時に発生する解約金などを還元する「auひかり 乗りかえスタートサポート」は、auひかり電話への加入が適用条件のひとつです。
また、代理店やプロバイダが独自に実施しているキャッシュバックでも、auひかり電話への加入によって還元額が増える場合があります。
そのため、auひかり電話を申し込む際は、利用するキャンペーンの適用条件や特典内容もあわせて確認しておきましょう。
👉auひかりで利用できる特典については、「auひかりはどこから申し込むのがお得?キャンペーン・キャッシュバックを比較」で解説していますので、参考にしてください。
auひかり電話を利用する前に確認したい注意点

auひかり電話を利用する時には、事前に確認しておきたいポイントもあるので、ぜひ参考にしてください。
では、順に見ていきましょう。
停電時に利用できない
auひかり電話は、停電時には利用できないため注意が必要です。
auひかり電話はホームゲートウェイなどの通信機器を利用して通話するため、停電によって機器への電源供給が止まると、電話をかけたり受けたりできなくなります。
また、停電中は110・118・119などの緊急通報も利用できません。そのため、万が一に備えて、携帯電話やスマートフォンなど、停電時でも連絡できる手段を用意しておくと安心です。
一部利用できない電話機・サービスがある
auひかり電話では、一部の電話機や電話サービスを利用できない場合があるため、事前に確認しておきましょう。
一般的なアナログ電話機は利用できますが、ISDN専用電話機やISDN専用端末などは利用できません。また、FAXについてもG3 FAXはおおむね利用できますが、G4 FAXやスーパーG3 FAXは利用できないと案内されています。
さらに、i・ナンバーやダイヤルイン、マイライン・マイラインプラスなど、一部の電話サービスも利用できません。
現在利用している電話機やサービスを引き続き使いたい方は、auひかり電話へ切り替える前に対応状況を確認しておきましょう。
解約時の番号引き継ぎに注意する
auひかり電話を解約し、利用している電話番号を他社の固定電話サービスでも引き続き利用したい場合は、解約前に番号ポータビリティの手続きが必要です。
2025年1月から双方向番号ポータビリティが開始されたため、NTT加入電話で発番された電話番号だけでなく、auひかり電話で新しく取得した電話番号も、条件を満たせば他社の固定電話サービスへ引き継げます。
ただし、先にauひかり電話を解約すると、利用していた電話番号を引き継げなくなります。そのため、電話番号を残したい場合は、乗り換え先の事業者で番号ポータビリティの手続きを行ってから、auひかり電話を解約しましょう。
auひかり電話の申し込み方法

auひかり電話の申し込み方法は、auひかりと同時に申し込む場合と、契約後に追加する場合の2つです。
ここでは、それぞれの申し込み方法について解説します。
では、順に見ていきましょう。
auひかりと同時に申し込む
これからauひかりを契約する方は、インターネットと同時にauひかり電話を申し込むことができます。
auひかりの申し込み手続きをする際に、オプションサービスとして「auひかり電話」を選択しましょう。
現在利用している固定電話番号を引き継ぐ場合は、申し込み時に番号ポータビリティの手続きも行います。電話番号によっては引き継げない場合があるため、事前に対象となるか確認しておくと安心です。
また、auひかりと同時に電話サービスを申し込む場合は、auひかりの新規登録料4,950円のみで、電話サービスを追加するための登録料はかかりません。
auひかり契約後に追加する
すでにauひかりを利用している場合でも、契約後にauひかり電話を追加で申し込むことが可能です。
auひかり電話の追加申し込みは、「My au」から手続きできます。My auへログインし、契約内容の確認・変更から電話サービスの申し込み手続きを進めましょう。
ただし、auひかりの契約後に電話サービスを追加する場合は、登録料880円が必要です。
そのため、auひかり電話を利用する予定がある方は、auひかりの新規契約時にあわせて申し込んでおくと、追加の登録料を抑えられます。
auひかり電話を解約する方法

auひかり電話だけ解約できるのか、またauひかり電話の解約方法について気になる方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、auひかり電話を解約する際に確認しておきたいポイントを紹介します。
では、順に見ていきましょう。
auひかり電話だけ解約できるのか
auひかりでは、インターネット回線を継続して利用しながら、auひかり電話だけを解約することが可能です。
ただし、auひかり電話を解約すると、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割の適用条件を満たせなくなり、スマホ料金の割引が受けられなくなります。
また、電話サービスへの加入が条件となっているキャンペーンを利用している場合は、解約によって特典に影響がないか確認しておきましょう。
そのため、auひかり電話だけを解約する場合は、スマホ料金の割引や利用中のキャンペーンへの影響を事前に確認しておくことが大切です。
auひかり電話の解約方法
auひかり電話のみを解約する場合は、KDDIお客さまセンターへ問い合わせて手続きを行います。
提携プロバイダを利用している場合も、電話サービスのみの解約は基本的にKDDIお客さまセンターが窓口です。なお、@TCOMを利用している場合は、@TCOMへ問い合わせてください。
電話番号を他社の固定電話サービスへ引き継ぐ場合は、auひかり電話を先に解約せず、乗り換え先で番号ポータビリティの手続きを行ってから解約しましょう。
また、auひかりのインターネット回線も一緒に解約する場合は、契約しているプロバイダによって手続き先が異なるため、利用中のプロバイダに問い合わせてください。
👉電話番号を他社でも引き続き利用する場合の注意点については、「解約時の番号引き継ぎに注意する」で解説していますので、参考にしてください。
auひかりの解約方法や解約時にかかる費用については、以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
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auひかり電話が繋がらないときの対処法

auひかり電話が突然繋がらなくなると、どのように対処すればよいのか困ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、auひかり電話が繋がらないときに確認したいポイントや対処法を紹介します。
では、順に見ていきましょう。
電話機やホームゲートウェイの配線を確認する
auひかり電話が繋がらない場合は、まず電話機やホームゲートウェイの配線に問題がないか確認しましょう。
電話機とホームゲートウェイを接続している電話ケーブルが抜けていたり、差し込みが緩んでいたりすると、電話をかけたり受けたりできない場合があります。
一度ケーブルを抜き、奥までしっかり差し込み直してみてください。また、電話機やホームゲートウェイの電源ケーブルが正しく接続されているかもあわせて確認しましょう。
配線を確認しても改善しない場合は、電話ケーブルの断線や電話機自体の故障も考えられます。可能であれば別の電話機や電話ケーブルに交換して、正常に利用できるか確認してみましょう。
ホームゲートウェイのランプを確認する
配線に問題がない場合は、ホームゲートウェイのランプの状態を確認しましょう。
ホームゲートウェイには、インターネットや電話サービスの接続状況を確認できるランプが搭載されています。電話に関するランプが消灯・赤点灯している場合などは、電話サービスを正常に利用できていない可能性があります。
ただし、ランプの名称や正常な点灯状態はホームゲートウェイの機種によって異なります。利用している機種の取扱説明書やau公式サイトを確認し、ランプの状態に問題がないか確認してください。
ホームゲートウェイなどの機器を再起動する
配線やランプの状態に問題がない場合は、ホームゲートウェイなどの通信機器を再起動してみましょう。
一時的な不具合が原因で電話が繋がらなくなっている場合は、機器を再起動することで改善することがあります。
再起動する際は、ホームゲートウェイやONUなどの電源を一度切り、5分程度待ってから再度電源を入れてください。
再起動後は、ランプが正常な状態になっていることを確認してから、電話が利用できるか試してみましょう。
通信障害・メンテナンス情報を確認する
配線や機器を確認しても問題が見つからない場合は、auひかりで通信障害が発生していないか確認しましょう。
通信障害やメンテナンスの影響によって、auひかり電話が一時的に利用できなくなる場合があります。
障害やメンテナンスが発生している場合は、自宅の機器を操作しても改善しないため、復旧するまで待つようにしてください。
現在の状況は、au・KDDIの障害・メンテナンス情報から確認できます。
改善しない場合は問い合わせる
これまでの対処法を試してもauひかり電話が繋がらない場合は、KDDIお客さまセンターへ問い合わせましょう。
電話サービスの不通や故障については、以下の電話番号で問い合わせできます。
【KDDIお客さまセンター】
- 電話番号:0077-7101(無料)
- 受付時間:24時間(年中無休)
問い合わせる際は、ホームゲートウェイの機種やランプの状態、これまでに試した対処法などを伝えておくとスムーズです。
auひかり電話に関するよくある質問

ここでは、auひかり電話に関してよくある質問を、Q&A形式でまとめました。
- auひかり電話にかかってきた電話番号を確認できますか?
- auひかり電話の勧誘電話を止めることはできますか?
- auひかり電話のナンバーディスプレイ(発信番号表示)は無料ですか?
- auひかり電話は固定電話機がなくても契約できますか?
- auひかり電話は実質無料で利用できますか?
では、順に解説していきます。
auひかり電話にかかってきた電話番号を確認できますか?
はい、「発信番号表示」を利用すれば、かけてきた相手の電話番号を確認できます。
発信番号表示に対応した電話機を利用することで、着信した相手の電話番号がディスプレイに表示され、着信履歴からあとで確認することも可能です。
ただし、相手が電話番号を通知していない場合や、公衆電話・国際電話など一部の着信では電話番号が表示されません。
auひかり電話の勧誘電話を止めることはできますか?
はい、auひかり電話では、「迷惑電話撃退」や「迷惑電話 発着信ブロック」を利用して、勧誘電話などの着信を拒否できます。
「迷惑電話撃退」は、直前にかかってきた迷惑電話を登録すると、次回から同じ発信元からの着信を拒否できるサービスです。電話機から「144」に発信して設定できます。
また、「迷惑電話 発着信ブロック」は、迷惑電話番号データベースを活用し、詐欺や勧誘などの迷惑電話を自動でブロックできます。特定の電話番号を個別に拒否することも可能です。
auひかり電話のナンバーディスプレイ(発信番号表示)は無料ですか?
いいえ、auひかり電話の「発信番号表示」は無料ではなく、月額440円の有料オプションです。初期費用(登録料)はかかりません。
発信番号表示に対応した電話機を利用すると、電話をかけてきた相手の電話番号をディスプレイに表示できます。
なお、複数の電話オプションを利用する場合は、「電話オプションパック」や「電話オプションパックEX」を利用すると、個別に申し込むより料金がお得になります。
👉auひかり電話のオプションについては、「電話オプション」で解説していますので、参考にしてください。
auひかり電話は固定電話機がなくても契約できますか?
はい、固定電話機がなくてもauひかり電話を契約することは可能です。 auスマートバリューなどの適用を目的に、電話サービスを契約することもできます。
auスマートバリューは「auひかりのネット+電話」が適用条件のひとつです。
ただし、実際にauひかり電話で通話する場合は、電話機を用意してホームゲートウェイに接続する必要があります。
auひかり電話は実質無料で利用できますか?
auひかり電話の月額料金は770円のため、基本的には無料ではありません。
ただし、auひかりホームでは「初期費用相当額割引」によって、一定期間は電話サービスの月額料金770円が割引される場合があります。
割引期間終了後は通常の月額料金がかかります。
👉auひかり電話の月額料金については、「月額料金」で解説していますので、参考にしてください。
auひかり電話まとめ
auひかり電話は、月額770円で利用できるauひかりの固定電話サービスです。
現在利用している固定電話番号も、番号ポータビリティの条件を満たしていれば引き継げるため、電話番号を変えずにauひかりへ乗り換えることもできます。
また、auひかりのインターネットと電話サービスをセットで利用すると、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を適用できるのもメリットの1つです。
さらに、auひかりホームでは「初期費用相当額割引」の適用により、一定期間、電話サービスの月額料金770円が割引され、お得に利用できます。
一方、停電時には利用できないほか、一部対応していない電話機やサービスもあるため、申し込み前に確認しておきましょう。
auひかり電話を検討している方は、月額料金だけでなく、スマホ割やキャンペーンなども含めて利用するメリットがあるか確認したうえで申し込みましょう。
auひかりのお得な申し込み窓口や最新キャンペーンについては、以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
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auひかりを申し込もうと考えている方は、「どの窓口から申し込むのが一番お得なの?」と迷いますよね。 auひかりは申し込み窓口によって、キャッシュバック金額だけでなく、受け取り時期や受け取り方法、適用条 ...